本を読む時に流す音楽

私はよく本を読んでいる時にリラックス効果のある曲をかけます。
曲はオルゴールで構成されているもので、よく歯医者さんなどでかかっているような曲です。

本を読む時はまったく周りの音が無いよりも、気にならない程度に音があった方が集中できます。
オルゴールなので歌詞を気にする必要はありませんし、ずっとかけていても耳が疲れないので長時間の読書にはもってこいです。

病院などでもこういった音楽が流れているのは、緊張しないようにリラックス効果があるからかもしれませんね。
本を読んでいても周りの音が気になる事がありますが、リラックスする音楽なら雑音と違って逆に集中力を高めてくれます。
雑音を音楽で消す効果もあるのかもしれませんね。

本を読む以外でも、試験勉強で部屋にこもりっきりのときに音楽を流します。
わずかに耳に入る音楽が程良くストレス解消してくれるので、長時間の作業の時には欠かせない存在です。
イヤホンで聞くよりもデッキで流す方が自然に耳に入るので好きです。

ボーカルの入らない曲が好きです。

かなり精神的に落ち込んだ時期がありまして。

その頃はお店に入ってBGMで流れている曲のボーカルが入っていると耐えられなくて店を出て買い物ができないことがしばしばありました。

ボーカルの入っている曲ってどうにもそのアーテイストの主張が入るので、それがきっと受け入れられなかったんだと思います。

そんな中で、レフレールという兄弟のピアノデュオのCDに出会いました。まあいわゆるジャケ買いをしたわけです。デビューして二枚目のアルバムだったらしいのですが、それまでに聞いたことがなようなポップな曲や背景が画像になってまぶたに浮かぶような優しい曲や、聞いていると元気が出てくる曲がたくさん詰まった一枚でありました。

クラシックの基礎を海外できっちりと学んできた素地があっての作曲ですので、新しいのに懐かしい。そして癒される、男性のデユオなのでパワフルな演奏なのに繊細。一度で好きになりました。

ちょっと落ち込んでいるときでもこのデユオの曲でなんだか立ち直れてしまうのです。

最近はまっているのはお風呂でヒーリング音楽を聴くこと

最近私がはまっているのは、入浴中にヒーリング音楽を聴くことです。

湯船にゆっくりと浸かっているだけでも体と心の疲れをある程度癒すことはできるのですが、ヒーリング音楽をかけるようになってからは、より一層疲れをすっきりさせることができるようになりました。

お風呂の中って音が響くので、部屋で聴くのとはまた一味違った音楽を楽しむことができて本当にいいですよ。

音楽に全身を包まれている、そんな気持ちの良い気分になれるのが、お風呂で音楽を聴く楽しさだと思います。

また、お風呂でヒーリング音楽を聴くようになってからは、以前よりも入浴に長い時間がかかるようになりました。

普通に湯船に浸かるだけのことも多いですが、最近は半身浴にも挑戦しています。音楽を聴いているとあっという間に時間が過ぎてしまうので、時間がかかるからと避けていた半身浴もあっという間に終わってしまいますね。

これからも、お風呂でヒーリング音楽を聴いて、体の芯までしっかりと温めていこうと思います。

嵐の大野君の歌声は癒し音楽なんです。

私は嵐が好きなんですが、その中でも大野君の歌声が大好きなんです。
嵐のアルバムを聴いていると、大野君のキラキラ透き通った声の効いた曲がたくさんあります。
そんな曲を集めて、お気に入りのプレイリストを作って聴いているんです。
彼の歌声はとても癒しの効果があると思うんです。

イライラしたり、辛いことがあった時など、大野君の歌声を聴くとホッとして嘘のようにリラックスできます。
いつもいつもイラついて怒ってばかりいる自分が馬鹿馬鹿しくなり、なんとなく優しい気持ちが沸いてくるそんな感じです。綺麗な声に、自然と涙が出てくることもあります。
稀な歌声だと思うんです。

嵐の大野君って、バラエティー番組などをみてもなんだかのんびりしていて、見ているだけでこっちが落ち着いてきて、笑顔になれるそんなオーラをはなった人だと思います。
それが歌にも出ているんですよね。

私はヒーリング音楽も聴いたりしますが、それにも劣らないくらい癒し効果がると思います。

サッカー日本代表がお勧めしたヒーリングミュージック

サッカー日本代表の長谷部誠さんの著書『心を整える』で紹介されている眠るときに聞いている音楽。

究極の眠れるCD、初めて眠るために聞こうと思ったCDです。ヒーリングミュージック自体知らなかったのですが、キャプテンとしてサッカー日本代表を引っ張るための、日本国民、監督、選手からのプレッシャーはかなりの物だと思います。

サッカー日本代表の長谷部誠選手が試合前や普段行っている事で試合に勝つなど、良いことがあるようなので聞いてみたかったのです。

川のせせらぎ、さざなみ、小鳥のさえずり、普段都会や町で生活している私には非日常な音楽。聞いてて心地いい感じがします。それが、眠りに誘ってくれるので音楽を聞きながら熟睡が出来ます。音楽を聴きながら熟睡って本当に眠れているのかどうか不思議でしたが、朝起きた時の爽快感がまず音楽を聴いたと聴いていないで違うように感じます。

2歳娘がおなかにいた時に聞いていたので、夜なかなか寝ないという時にもこの究極の眠れるCDを流すといつもより早く寝てくれます。

明日に備えてぐっすり眠りたい人、なかなか夜眠れなくて困っている人は試してみてはいかがでしょうか。

『アライヴ(地獄の狂獣)』のジャケット

ひな鳥は生まれて最初に見たものを親だと認識するという。

その意味で言えば、私にとってのレスポールは、ジミー・ペイジよりも圧倒的にKISSのエース・フレーリー。
特に、小学生の時に買った『アライヴ(地獄の狂獣)』のジャケに写るレスポールを抱えたエースの姿にどれだけ憧れたか・・・。
ようやくスノウィ・ホワイトまで辿りついたのに、結局最後に戻ってくる場所がエースだと思うと別の意味でも泣けてくるが、これもまた私のショボいロック・ギター人生の真実なんだろう。

『アライヴ(地獄の狂獣)』は、1975年5月にライヴ録音された作品でKISSの大出世作。

大人になってから知ったが、この、いかにも「ライヴ全開な雰囲気のジャケ」は、実は、ライヴ中の写真ではなくて、レコード・ジャケット用として「ライヴみたいな雰囲気」で別撮影されたもの。
しかも、音源自体もスタジオで録り直し(修正しまくり!)しているという噂も濃厚。

つまり、ジャケも中身も、「いったいどこがライヴ盤なんだよ」と突っ込むべき、ウソだらけの代表作(笑)。
小学生の時のオレが知ったら泣いてたよ、マジで!

彼が弾くピアノが好き

子供の時、路上で演奏をしているのを見ました。とても上手で、とても透き通った音楽だったのです。私は毎週のように、母に連れて行ってもらっていたのです。
そして大きくなった今、私は自ら行くようになったのです。その人はお父さんよりも少し若いくらいでしょう。とても素敵で、とても上手にピアノを弾いているのです。

そもそもこんな路上にピアノがあること自体、とても不思議だったのです。でもそれが魅力的で、いつだってたくさんの人がここに集まっています。その中の一人なのです。
彼の音楽を聴いていると、とてもゆったりした気持ちになれます。毎週末にここで音楽を聴きますが、一週間分のストレスが発散できるのです。そこまで素晴らしいのです。

私は彼の事も好きになっていたのです。そして彼の弾くピアノが、もっと好きになったのです。ずっとここで聴いていたいのです。ここで生活をしてもいいくらいです。それほどまでに、彼もピアノも好きになったのです

クラシックにはまっています。

最近はまっているのが「クラシック」です。と言っても昔から嫌いではなく若い頃はCD付きの雑誌を買ったりしてクラシック自体は聞いていました。

最近はまった原因は「のだめカンタービレ」というクラシック漫画で、これをきっかけにクラシックに興味を持った人は多いと思います。漫画の中で暮らし行く曲、作曲者の名前がたくさん出てくるのでそれを参考にネットで調べては聞く日々です。
でもやっぱりいちばん好きなのは昔と変わらずチャイコフスキーです。有名なのが白鳥の湖やくるみ割り人形といったところでしょうか。

私も一番好きな曲が白鳥の湖です。私の中では湖ではなく森の奥にある緑色の小さな池に上から光がさしているイメージなんですけど。チャイコフスキーの曲って割りと穏やかな中にもテンポがあるというか聞いてて楽しいんです。しかも勝手な解釈ですけど情景が湧いてくるんです。

まだまだ聞いてない曲がいっぱいあるのでこれから好みも変わってくるかもですが少しづつ幅広く知っていけたらなと思っています